2026.7.21

ブログ監修者

院長

山中 直樹

Yamanaka Naoki

あん摩マッサージ指圧師
きゅう師
はり師
柔道整復師

あん摩マッサージ指圧師

きゅう師

はり師

柔道整復師

学生の頃から怪我に悩み鍼灸や接骨、整形外科など、専門家にサポート頂いた経験から、将来を見据えた施術の重要性を学ぶ。

鍼灸の道に進み、訪問施術を15年以上、専門学校での後進の育成に13年間注力する。
痛みの少ない刺鍼法を開発して同業者や専門学校生にも普及させた実績あり。

そんな中、多くの患者さまから開業を期待する声と家族をはじめ周囲の後押しもあり開院を決意。

鍼灸が初めての方が不安なく施術を受けられるカウンセリングには定評がある。

真夏の暑さを乗り切る食材7選! part1

おすすめの夏バテ対策【美容・勉強・部活にも】

「暑くて食欲がない…」
「部活のあと、体がだるい…」
「夏休みも元気に過ごしたい!」

暑さが苦手な方におすすめなのが、夏バテ対策に役立つ食材です。

暑い季節は汗と一緒に水分やミネラルが失われ、体力が落ちやすくなります。毎日の食事を少し工夫するだけで、体調管理だけでなく美容や集中力の維持にもつながります。

この記事では、真夏を元気に過ごすためのおすすめ食材を紹介します。


夏バテになる原因は?

真夏は気温が高く、体は体温を下げようとして大量の汗をかきます。

その結果、

  • 水分不足
  • ミネラル不足
  • 食欲低下
  • 睡眠不足

が重なり、夏バテを感じやすくなります。

夏バテの悪循環

暑い ⇒ 汗をかく ⇒ 水分やミネラル不足 ⇒ 身体がだるい 

                      ⇒ 食欲がなくなる ⇒ さらに体力ダウン


真夏におすすめの食材7選

① トマト

トマトには水分が多く、ビタミンCやカリウムが含まれています。

こんな人におすすめ!

✓ 紫外線が気になる
✓ 肌をきれいに保ちたい
✓ 暑くて食欲がない

そのまま冷やして食べても、サラダでもOKです。


② きゅうり

約95%が水分なので、水分補給にもぴったり。

塩こんぶや梅と和えるだけでも、おいしい夏メニューになります。


③ スイカ

夏といえばスイカ!

水分がたっぷりなので、暑い日のデザートにおすすめです。

※食べ過ぎるとお腹が冷えることがあるので、適量を楽しみましょう。



夏バテ対策は食べ方も大切!

元気な1日のポイント

朝) 朝ご飯を食べる

昼) 野菜をしっかり食べる

夜) バランスの良い夕食と十分な睡眠

1日) こまめに水分補給



おすすめの夏バテ予防習慣

✔ 朝ごはんを抜かない

✔ 水やお茶をこまめに飲む

✔ 野菜・たんぱく質・炭水化物をバランスよく食べる

✔ 冷たいものを食べ過ぎない

✔ 夜はしっかり睡眠をとる


まとめ

夏を元気に過ごすコツは、特別な健康食品ではなく、毎日の食事を少し工夫することです。

トマトやきゅうり、スイカなどの夏野菜や果物、豚肉や納豆などのたんぱく質を組み合わせることで、暑い季節でも栄養をしっかり補給できます。

美容や勉強、部活を頑張りたい女子高生こそ、食事は大切なコンディションづくりの一つ。夏ならではの旬の食材を楽しみながら、自分のペースで暑さを乗り切りましょう。

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